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TUESレポート

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日本海ケーブルネットワーク株式会社と公立鳥取環境大学との包括連携協定を締結しました

 3月16日(月)に、地域の情報発信、地域振興、教育研究、文化の振興・発展及び人材育成等、多分野において日本海ケーブルネットワーク株式会社(以下、NCN)と本学が連携・協力することにより、地域における課題の解決や持続的発展に寄与することを目的とした包括連携協定の締結式を行いました。連携事業第一弾として、本学の学生サークルとNCNとの共同制作動画「ちゅーずラボライフ」(研究室紹介動画)が完成しましたので、協定締結式で初披露するとともに、今後の連携について意見交換を行いました。今後は両者で定期的に意見交換会を開催し、具体的な連携策を検討・実行していきます。

 

1.協定内容

(1)目的:本学が推進する活動等を、NCNの協力のもと連携して地域社会に発信することにより、地域住民の理解を深め、またNCNが収集・蓄積する地域情報等を活用することにより、本学の研究教育活動の強化や学生の人材育成を促進し、地域社会の持続的発展に貢献することを目的とする。

(2)連携協力事項:定期的に本学及びNCNによる意見交換会を開催し、以下の連携協力事項の検討や評価等を行うことにより、実効あるものとする。

情報発信に関すること、地域振興に関すること、教育研究及び文化の振興・発展に関すること、地域社会の将来を担う人材育成に関すること、その他目的を達成するために必要な事項

 

2.協定締結式

日 時 令和8年3月16日(月) 14時~15時15分
場 所 公立鳥取環境大学 大会議室
出席者 日本海ケーブルネットワーク株式会社 代表取締役社長 吉岡 徹 外5名
    公立鳥取環境大学 学長 小林 朋道 外4名、
        〃    学生 TUES放送文化部2名、映像研究部1名

(1)包括連携協定締結式(経緯・趣旨説明、協定書署名、写真撮影)

(2)NCNとの連携事業第一弾の紹介

  • 本学のTUES放送文化部、映像研究部合同チームとの共同制作動画「ちゅーずラボライフ」(研究室紹介)と「ちゅーずの部室」(サークル紹介)の紹介(今後、ケーブルテレビで放送予定)
  • 「ちゅーずラボライフ」(堀磨伊也准教授の研究室紹介動画)の上映
  • 学生及びNCNスタッフから「ちゅーずラボライフ」の共同制作について感想等発表

(3)意見交換会

テーマ:「地域課題の解決と学生の成長実感に繋がる取組について」

  • 本学学生による地域と連携した取組みやNCNの自主制作番組等を紹介。
  • 意見交換では、県外への情報発信の方策や学生の感性を活かした提案への期待、学生の活動を長期的に追うような番組制作など、今後の連携に向けてヒントとなる意見が出された。

 

吉岡代表取締役社長と小林学長(右)吉岡代表取締役社長と小林学長(右)
「ちゅーずラボライフ」の上映「ちゅーずラボライフ」の上映
意見交換会の様子意見交換会の様子
集合写真集合写真