
令和6年11月29日(金)にAI・数理・データサイエンス教育研究センター長齊藤哲教授が、オンラインで開催された「第2回数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 中国ブロックシンポジウム ~現在、将来のデータサイエンス教育の取り組みについて~」にて講演を行いました。
本学の情報教育プログラム(https://www.kankyo-u.ac.jp/about/research/amd/program/)は、本年8月に文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル及び応用基礎レベル)」の認定を受けているものです。(http://www.kankyo-u.ac.jp/news/2024nendo/0828/)
10月には本学初の応用基礎レベル修了者への認定証授与式(http://www.kankyo-u.ac.jp/tuesreport/2024nendo/1031_4/)を行っています。
齊藤教授は講演で、本学の教育プログラムの設計上の工夫、学生の履修登録促進についての活動等の詳細を紹介し、質疑応答では「生成AIの内容を授業にどう取り入れるのか」などについて活発な議論が行われていました。
講演後、齊藤哲教授は「シンポジウムで他大学の取り組みについても理解を深めることができたので、それらを踏まえ、本学学生のために教育プログラムを更に充実させたい」と抱負を語っていました。

