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TUESレポート

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中国の吉林大学への留学生が帰鳥報告を行いました

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3月4日(火)に鳥取県立図書館において、鳥取県と中国吉林省との相互派遣事業で本学から「吉林大学国際教育学院」へ留学を行っていた学生が帰鳥報告を行いました。
当日は、本学の学生のほかにも、鳥取県の相互派遣事業に参加した学生や研修員の7名(受入4名、派遣3名)が、それぞれ、鳥取県及び留学先での生活や活動について報告を行い、その後、研修修了証書が授与されました。
本学の学生は研修の成果として中国語による報告を行いました。報告としては、「文化交流事業に参加したことをきっかけに留学したいという思いがでてきた。留学に向けて中国語の勉強を必死にやってきた。吉林大学では、経済学等の授業(カリキュラム外の授業)も受けることができた。また、フリスビー部に所属し、現地学生とスポーツでも親交を深めるとともに、大会へも出場した経験や、中国語プログラムコンテストやマラソン大会等のイベントにも参加する等、現地の方と率先して交流ができ、非常に有意義な留学生活を過ごしたようです。今後は、中国語検定6級(自分の意見や見解を会話や書面で流暢に表現できるレベル)の取得を目指したい。」との報告を受けました。
留学により、自分の中で、さらなる目標を見つけることができ、価値のある留学となったようです。
本学では、今後も「世界に羽ばたく人材育成」に向けて、学生の留学や語学研修等への支援を行っていきます。

報告の様子
修了証書授与後の記念撮影
※左:本学学生 右:鳥取県交流推進課長